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寝違え

寝違えの症状の特徴や
改善方法について

首を痛める女性

朝起きたら首が痛くて動かない、という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

寝違えは普段の姿勢や身体の使い方によって発症しやすいとされ、何度も寝違えを繰り返してしまうといった方もいると考えられています。

ここでは、寝違えの原因や症状の特徴、痛みに対する対処法や寝違えを引き起こさないための予防法についてご紹介していきます。

目次

このようなことに
悩まされていませんか?

  • 起床時に首が痛いことがよくある
  • 枕が合っていないような気がする
  • 朝起きたら首が痛くて横を向けない
  • 姿勢が悪いとよくいわれる

ファースト整骨院の
【寝違え】に対する施術・整体

首の施術

寝違えは急に激しい痛みが出て首やその周辺が動かせなくなる症状です。
症状は突然でも普段の疲労の蓄積睡眠不足など、長年の不調が原因になり得ます。

当院では次のような手順で施術を行います。

・急性期には、首のもっとも痛みが強いところにハイボルト施術をし、後療マッサージで痛みを徐々に緩和
・慢性期には、血行不良に後療マッサージ、ヘルストロンを行い、周辺の筋力低下がみられる場合は肩・首にEMS(楽トレ)にて再発防止
・ストレスが原因の場合は、ウォーターベッドや後療マッサージ、ヘルストロン
・筋肉の硬さや生活環境の変化には後療マッサージ、首・背中・骨盤矯正(コツコツストレッチ)

これらの施術を行い、寝違えにアプローチしていきます。
また、各施術・整体の内容は次のようになります。

●ハイボルト施術

電気の力を利用した施術で、首・肩まわりのこり固まった筋肉をほぐしていきます。
手技で刺激を届けることが難しい身体の深部へもアプローチできます。

こり固まっていた筋肉がほぐれることで血流が促進され、頭痛に悩みにくい身体を目指せます。

●後療マッサージ

患部とその周辺に現れる緊張状態がある場合は後療マッサージを行い、損傷した組織を修復させるよう促していきます。
首や肩の血行不良ストレス解消にも効果的なので、身体の状態に合わせて施術します。
継続的に痛みの緩和が見込めるため、ハイボルト施術の後に行います。

●ヘルストロン

イス型の施術専門機器です。
電気の力を利用して身体の血管や細胞を活性化させる効果が見込めます。
自律神経を整える効果も期待できるため、ストレスで頭痛が起こりやすい方におすすめの施術です。

施術の不快感はなく、患者様は座っているだけでその効果を実感できます。

●EMS(楽トレ)

電気の力を利用して、筋力向上を図る施術です。
筋力が向上することで、正しい姿勢を保持しやすくなり頭痛を引き起こす不良姿勢になりにくい状態を目指します。

寝た状態で専門機器を付けるだけで施術の効果を得られるため、どなたでも施術を受けていただけます。

●ウォーターベッド

水圧を利用して身体の緊張緩和・リラックス効果を図る施術です。
肩こりや腰痛、筋肉・腱のコリをほぐし、血行改善が期待できます。
また、心地よい水圧刺激によってストレスを緩和していきます。

●骨盤矯正(コツコツストレッチ)

ソフトな刺激で骨盤の矯正を行う施術です。
必要に応じてトムソンベッドと呼ばれる専用のベッドを使用する場合もあります。
この骨盤矯正で理想的な正しい姿勢を目指し、頭痛を発症しにくい身体づくりをしていきます。

ボキボキと骨を鳴らすような施術ではないため、どなたでも安心して施術を受けていただけます。

 

寝違えを予防するには、日々の運動やストレス解消を行うことで発症しづらくなることがあります。
寝違えをよく発症してしまう方は、一度自身の生活習慣を見直してみることをおすすめします。

症状がひどい場合は一度ファースト整骨院までご相談ください。

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寝違えの原因や
症状の特徴について

寝違えは起床時に首の痛みや動かしづらさをともなうことが多く、なかには痛みが数日間続くこともあります。
寝違えは普段の身体の使い方などが関わっているため、症状を未然に防ぐためにも原因や症状について知っておくべきではないでしょうか。

ここでは、寝違えの主な原因や症状の特徴についてご紹介していきます。

寝違えの主な原因

寝違えを発症する主な原因は次の通りです。

 

ソファで寝る女性

●筋肉の硬さ

首や肩、背中の筋肉が緊張していると寝違えを発症しやすいとされています。
日々の仕事や家事によって筋肉に疲労が蓄積すると筋肉は緊張しやすく、そのような状態で寝ているときに寝違えを発症する場合があります。

寝違えは硬くなった筋肉が寝ているときに動かされたり、同じ姿勢が続いたりすることで発症するとされ、筋肉が緊張している状態ほど起こりやすいと考えられています。

そのため、日常的に肩こりストレートネックによって筋肉に負担がかかっている方は寝違えを発症するリスクがあります。

 

●変な体勢(場所)で寝てしまった

布団やベッド以外のソファといった、普段とは異なる環境で寝てしまった際に寝違えを発症することがあります。
これは普段寝ている姿勢と異なる姿勢で寝てしまったことや、ソファや床で寝ることにより無理な体勢で寝てしまい、身体に負担がかかったことが原因とされます。

仕事で疲れてついソファでウトウトと寝てしまう、といったことを経験したことがある方もいるのではないでしょうか。
気持ちいい状態での睡眠のはずが翌朝起きたら寝違えを発症してしまうといったことにもなりかねないため、必ず布団やベッドでの睡眠を心がけましょう。

 

●身体を酷使した

激しい運動肉体労働によって身体を酷使し、その疲れや普段使わない筋肉への刺激が蓄積した状態で寝てしまうことで起こしやすい傾向にあります。
そのため、できるだけストレッチ入浴など身体のケアを行った状態で寝ることをおすすめします。

また、睡眠不足も同様に身体の疲労が抜けず、寝違えやぎっくり腰を発症する原因となることがあるため、日頃からしっかりと身体を休めることが重要とされています。

寝違えの主な症状

激しい痛み

寝違えを発症すると、おもに次のような症状がみられます。

 

●急性期の症状

寝違えの受傷直後は次のような症状がみられることがあります。

・首が動かない
・首に激痛が走る
・首に熱っぽさを感じる

寝違えを発症すると首や首から肩・背中にかけて痛みを感じる可能性があります。
首を動かす筋肉は首から肩、首から背中と走行しているため、首から離れた部位にも痛みを感じるためです。

受傷直後は痛みが強く筋肉の緊張がみられるため、痛みや筋肉の硬さから首を動かすことがむずかしいとされています。
横を向けない、上を向けないといったように可動域制限が強く、なかには布団(ベッド)から起き上がる際に首をもち上げることができず、起き上がることができないといった方もいます。

症状が強い場合には患部で炎症が起きていることもあり、その場合はアイシングが必要と考えられています。

 

肩を痛める女性

●慢性期の症状

寝違えを受傷して数日以降は、次のような症状がみられます。

・首や肩のこりが残る
・可動域が狭くなる
・しびれの症状が現れる

炎症がおさまり患部の痛みが落ち着いてきた状態でも、首の可動域制限が残ることがあります。
首の動きにはさまざまな筋肉が関係しているため、少しでも緊張が残っている筋肉があればなかなか可動域は改善しないとされます。

また、緊張が強い場合には手や指にしびれの症状が現れることもあります。

 

●寝違えと似た首の症状

首の痛みやしびれといった症状は寝違え以外でもみられることがあり、なかには寝違えよりも重篤な病気である可能性もあるため注意が必要とされます。

・頸椎椎間板ヘルニア
・後縦靭帯骨化症
・神経根の症状 

これらのような症状は改善にも長期間を要することがあるため、強い痛みやしびれが出現した際には早めに医療機関へ行くことをおすすめします。

寝違えの対処・予防法について

寝違えを発症すると痛みや可動域制限といった症状が現れることがあります。
しかし、適切な処置を行うことで症状を軽減させ、未然に寝違えの症状を予防することも可能と考えられています。

ここでは、寝違えの症状に対する対処・予防法についてご紹介していきます。

寝違えの主な対処法

寝違えを発症した際、次のような対処法を行うことがよいとされています。

 

氷のう

●急性期の対処法

寝違えを発症した直後は次のような対処法がよいとされています。

・安静にする
・患部を冷やす
・無理に動かさない

寝違えを発症した直後は、患部に炎症を生じていることがあるため、痛みが強く、可動域制限も強いことがあります。

そのような場合には無理に動かさず、安静を保ったまま患部をアイシングすることがよいとされます。
アイシングを行う際は保冷材氷のうをタオル越しに患部に当て、10分~15分冷やすことを何回か繰り返すことをおすすめします。

炎症を早期に抑えることでその後の回復を早める効果があるため、できるだけ安静にし冷やすことを心がけましょう。
無理に動かす、ストレッチやマッサージといった刺激はかえって症状を悪化させるおそれがあるため控える方がよいとされます。

 

●慢性期の対処法

炎症が治まった後の対処法は次の通りです。

・温めて血行をよくする
・首まわりのストレッチを行う
・入浴

寝違えの受傷後数日が経過すると、患部の炎症が落ち着くため、そのような状態になったら患部を積極的に温めることがよいとされています。
患部の筋肉の緊張を改善しないことには可動域制限がなくならないため、入浴時にしっかりと湯船に浸かるなどできるだけ温めることをおすすめします。

また、筋肉の緊張や可動域制限を改善するためにストレッチを行うことが効果的です。
首や肩、背中などの筋肉をストレッチすることで徐々に緊張も改善され、可動域制限の改善につながります。

首のストレッチを行う際は、痛みを感じる側だけでなくかならず両側を均等に行うことが重要とされます。
左右の筋肉をバランスよくストレッチすることでより効果的に緊張を和らげ、寝違えの症状を改善することが期待できます。

寝違えの主な予防法

ストレッチする女性

寝違えを発症しないために、次のような予防法を行うとよいとされています。

 

●ストレッチ

寝違えの症状を予防するため、痛みのない範囲でストレッチを行うことで筋肉の緊張を和らげ、痛みの軽減が期待できます。

寝違えの場合、横を向いたり首を回したりといった動きが困難であることも多いため、そのような症状に対してストレッチを行うことは有効的です。

ストレッチを行う際には、片方の手で首を左右に傾け、首の横の筋肉を伸ばすようなストレッチや、腕を大きく回すことで肩甲骨まわりのストレッチを行うことをおすすめします。
寝違えは首だけでなく、肩や背中の筋肉にも症状がおよぶことがあるため、満遍なくストレッチを行うとよいとされます。

 

●適度な運動

日常生活での疲労を取り除くためには適度な運動を行うことがよいとされます。
寝違えは筋力不足などが原因で発症することもあるため、休日などに身体を動かすことは筋力の低下柔軟性の低下を防ぐことに効果的です。

 

伸びをする女性

●枕を変える

寝ているときの姿勢が首に負担をかけることで寝違えを発症することもあるため、枕を自身の身体に合うものと変更することでも寝違えの予防に効果があります。

枕の高さや硬さは種類が多く選ぶことがむずかしいですが、どうしても自身の身体に合う枕が見つからないという場合は専門店でオーダーメイドの枕を作製してもらうことをおすすめします。

 

●ストレスを溜めない

ストレスを溜めることで精神的に疲労し、身体にも緊張症状が現れることから寝違えを発症する例もあります。
そのため、日頃から仕事人間関係でストレスを溜め込みがちな方は、リラックスできる方法環境を整えることで寝違えを発症するリスクを下げることが効果的です。

著者 Writer

著者画像
川越 龍介 (カワゴエ リョウスケ)
【所有資格】 柔道整復師
【生年月日】 昭和44年3月18日
【血液型】 B型
【出身】 神奈川県
【趣味】 ジョギング
【得意な施術】 マッサージ

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