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肩こり

肩こりの
症状の特徴や改善方法について

肩を触る女性

肩こりの症状に悩む方は多く、女性では身体の悩みの一番に肩こりを挙げる方もいるといわれています。

肩こりの症状は肩のだるさや重さだけでなく、ときには痛みや肩以外の部位に症状がみられることもあります。

ここでは、肩こりの原因や症状の特徴、症状に対する対処・予防法についてご紹介していきます。

目次

このようなことに
悩まされていませんか?

  • 慢性的な肩こりに悩まされている
  • デスクワークを行うことが多い
  • 悪い姿勢に悩んでいる
  • 肩こりが続くと頭痛になる

ファースト整骨院の
【肩こり】に対する施術・整体

肩の施術

肩こりの症状には、次のようなものが挙げられます。

・首とその周辺部位の痛みをともなう重だるさ
・患部周辺に現れる緊張状態

また、肩こりの原因には、次のようなものが挙げられます。

・血行不良
・周辺の筋力低下
・ストレス
・加齢や生活習慣、仕事などによる姿勢の悪化

肩こりは、局所的な問題だけでなく全身の血行不良や疲労の蓄積、首・背中・腰・骨盤などにもゆがみが出る場合があります。

当院は肩こりに対して、次のような施術・整体を行います。

●ハイボルト施術

肩と首などその周辺部位の重だるさ、痛みに対して一番効果が期待できるところにハイボルト施術を行います。
電気の力を利用した施術
で、首・肩まわりのこり固まった筋肉をほぐしていきます。
手技で刺激を届けることが難しい身体の深部へもアプローチできます。

こり固まっていた筋肉がほぐれることで血流が促進され、頭痛に悩みにくい身体を目指せます。

●後療マッサージ

患部付近に現れる緊張状態には後療マッサージで「手当て」し確認していきます。
患部の組織修復を促す効果が期待できるため、他の施術と組み合わせることが多いです。
首や肩の血行不良ストレス解消にも効果的なので、身体の状態に合わせて施術します。

●ヘルストロン

イス型の施術専門機器です。
電気の力を利用して身体の血管や細胞を活性化させる効果が見込めます。
自律神経を整える効果も期待できるため、ストレスで頭痛が起こりやすい方におすすめの施術です。

施術の不快感はなく、患者様は座っているだけでその効果を実感できます。

 

●EMS(楽トレ)

電気の力を利用して、患部周辺の筋力向上を図る施術です。
筋力が向上することで、正しい姿勢を保持しやすくなり頭痛を引き起こす不良姿勢になりにくい状態を目指します。

寝た状態で専門機器を付けるだけで施術の効果を得られるため、どなたでも施術を受けていただけます。

●ウォーターベッド

水圧を利用して身体の緊張緩和・リラックス効果を図る施術です。
肩こりや腰痛、筋肉・腱のコリをほぐし、血行改善が期待できます。
また、心地よい水圧刺激によってストレスを緩和していきます。

●骨盤矯正(コツコツストレッチ)

加齢や生活習慣、仕事などによる姿勢の悪化には、骨盤矯正(コツコツストレッチ)を行います。
ソフトな刺激で骨盤の矯正を行う施術です。
必要に応じてトムソンベッドと呼ばれる専用のベッドを使用する場合もあります。
この骨盤矯正で理想的な正しい姿勢を目指し、頭痛を発症しにくい身体づくりをしていきます。

ボキボキと骨を鳴らすような施術ではないため、どなたでも安心して施術を受けていただけます。

これらの施術を組み合わせて施術を行います。

 

現代の人で肩こりに悩まれている方は多いのですが、その原因は日常生活が原因となっているものがあります。
不良姿勢や運動不足は、自身の意識で解消できるものなので、生活状況を見直してみるのも肩こりのよぼうになります。
肩こりでお悩みの方は一度ファースト整骨院へご来院ください。

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肩こりの原因や症状について

肩こりは日常生活での習慣や姿勢、身体の使い方などによって発症するといわれています。
しかし、あらかじめ原因や症状を理解することで、少しでも症状を和らげるきっかけとなるのではないでしょうか。

ここでは、肩こりの主な原因や症状の特徴についてご紹介していきます。

肩こりの主な原因

肩を触る女性

肩こりとは、首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなっている状態を指します。
姿勢や身体の使い方、寒さやストレスといったさまざまな影響によって筋肉が緊張することで肩こりを発症するとされ、肩こりは正式な病名ではなく筋肉の過緊張症状のひとつです。

肩こりの主な原因は次の通りです。

 

●不良姿勢

姿勢が悪く猫背のような姿勢で作業を行ってしまうと首や肩の筋肉に疲労が蓄積し、肩こりを発症しやすくなるおそれがあります。
また、デスクワークなどを長時間同じ姿勢で行う方は、肩こりになるリスクが高いとされ、仕事の影響による眼精疲労などによっても肩こりを引き起こす可能性があります。

 

●ストレートネック

ストレートネックは、首や肩に負担がかかりやすく、肩こりを発症しやすいとされています。
ストレートネックは頸椎(首の骨)生理的湾曲がなくなりまっすぐになってしまう状態ですが、それにより頭の重さを支える際の負担が増えると考えられています。

 

寒がる女性

●冷え

身体が冷えることで血流が悪くなり筋肉が緊張する結果、肩こりを発症することがあります。
また、冬場だけでなく、夏場でも冷房による冷たい空気によって身体が冷えてしまうことは、肩こりの原因になるといわれています。

 

●寝具が合わない

就寝時に使用している布団(ベッド)が身体に合っていないと負担がかかるため、肩こりや腰痛といった症状を発症することがあります。
寝具は硬さや高さといった要素が寝心地や身体への影響を左右しますが、実際に自身の身体と合っている寝具を選択できていない方も多いのではないでしょうか。

 

●ストレス

肩こりは、ストレスや疲労によっても発症する可能性があります。
普段ストレスを溜め込みがちな方は身体が緊張状態にあることが多く、肩こりや身体の痛みを訴える方もいます。
そのため、仕事や人間関係などで悩んでいる方常に疲れを感じる方は肩こりを発症するリスクが高いといわれています。

肩こりの主な症状

肩を触る女性

肩こりを発症すると次のような症状がみられます。

 

●肩の違和感や不快感

肩こりを発症すると肩まわりの筋肉が緊張し血流が悪くなるため、筋肉の伸縮がスムーズに行われず違和感を覚えることがあります。
また、人によってそのような違和感の感じ方は異なり、次のような感覚を覚える方が多いといわれています。

・重い
・だるい
・張っている

 

●痛み

肩こりでは筋肉の緊張によって痛みを感じることもあります。
筋肉は硬くなると伸び縮みがしにくくなるため、そのような状態で横を向いたり、腕を挙げたりする動作を行うと、硬くなった筋肉が動かされ痛みをともなう場合があります。

 

腕を上げて痛がる男性

●動かしづらさ

筋肉の緊張によって可動域が狭くなることがあり、おもに首や肩を動かす際に動かしづらいといった感覚を覚えることがあります。
筋肉の柔軟性が低下することで正常な可動域の動きが行えず、日常生活に支障をきたしてしまうといわれています。

 

●頭痛

肩こりを発症することによって頭痛がみられる方もいます。
筋肉の緊張によって、首や頭の血流が低下することで頭痛を発症するとされ、このような頭痛を「緊張型頭痛」と呼びます。
緊張型頭痛はジワジワと締めつけるような痛みであることが特徴であり、頭痛のなかではもっとも多く発生すると考えられています。

慢性的な肩こりの症状を抱えている方は、肩こりにともなう頭痛の症状に悩まされる場合があります。
なかには、日頃から頭痛薬を服用し、つらい頭の痛みに耐えながら生活をしている方もいるといわれています。

 

●しびれ

肩こりによる筋肉の緊張が強くなると、にしびれの症状が現れることがあります。
しびれは神経が筋肉によって圧迫されてしまったり、神経の通り道が狭くなったりすることで発症する傾向にあります。
強い肩こりの症状は、しびれの原因になり得るといわれています。

肩こりの
症状の対処・予防法について

日常的に肩こりの症状に悩まされている方は多く、その症状もさまざまであるといわれています。
しかし、適切な対処を行うことで症状を軽減させ、未然に肩こりの症状を防ぐことも可能とされています。

ここでは、肩こりの症状を改善するための対処・予防法についてご紹介していきます。

肩こりの対処法について

入浴する女性

肩こりの症状を改善するためには、次のような対処法を行うことがよいとされています。

 

●入浴

入浴時にしっかりと湯船に浸かり身体を温め、血流を促進することで肩こりの症状を軽減する効果が期待できます。
筋肉の硬さを和らげるためには温めることが効果的であり、寒い冬場だけでなく夏場でも冷房の冷たい空気など身体を冷やしてしまう機会は多いため、できるだけ入浴時に温めることをおすすめします。

入浴をしっかりすることで身体が温まるだけでなく、疲労を回復する効果もあるため、日頃仕事で疲れているという方などはゆっくりと湯船に浸かってみてはいかがでしょうか。

 

●適度な運動

仕事の合間や休日など、適度に身体を動かすことで肩こりの症状を改善する効果が期待できます。
筋肉の硬さを改善するためには筋肉を動かすことが効果的であるため、仕事の合間でもこまめに休息を挟み、その際に首や腕を回す、首を左右に傾けるなどのストレッチを行うことをおすすめします。

 

姿勢を正す女性

●枕の高さを調節する

枕が高いと頭が上がってしまうため、首から肩にかけての筋肉に負担がかかるおそれがあります。
そのため、枕の高さを調節し頭が少し下がるようにしましょう。

どうしても自身の体に合う枕が選べないという方は、オーダーメイドで自身の身体に合わせた枕を作製してもらえる専門店に相談してみることがおすすめです。

 

●姿勢を改善

仕事や家事などなにか作業を行う際、不良姿勢のまま作業を行ってしまうと肩こりを発症するリスクがあります。
そのため、日頃の姿勢を改善することが重要といわれています。

できるだけ背中を丸めず、背骨の自然なS字湾曲を保てる状態が望ましいです。
そのためには、座っている姿勢で少し骨盤が立つようにお尻の下にクッション丸めたタオルを置くことをおすすめします。

肩こりの予防法について

運動する女性

肩こりを発症しないためには、次のような予防法を行うことが有効とされています。

 

●適度な運動

デスクワークを行う方や仕事が忙しい方は運動不足になる傾向があります。
そのため、身体の柔軟性が低下し、筋肉も緊張状態にある方が多いといわれています。
肩こりを予防するためには日常的に筋肉を動かし、柔軟性を保てていることが重要であるため適度な運動習慣をつけることをおすすめします。

仕事の合間や休日だけでなく、通勤時に歩く距離を増やす階段を使うといった工夫をすることで運動不足を解消する効果があります。

 

●長時間の同一姿勢を避ける

長時間の同一姿勢は肩こりやそのほかの痛みを発症する原因になる可能性があります。
そのため、できるだけこまめに身体を動かしたり、休息を挟みつつ作業を行ったりすることが望ましいといわれています。

仕事中でも定期的に立ち上がる少し腕を回すといったことを行うだけでも肩こりの予防につながります。

 

防寒する女性

●身体を冷やさない

身体を冷やしてしまうことで血流が悪くなり、肩こりを発症する原因となるためできるだけ身体を冷やさない工夫が大切といわれています。
夏場でも冷房が効いたオフィス内では肩に羽織れる上着を用意したり、ひざ掛けなどを使用したり、足元から身体が冷えないように対策することが肩こりの予防にもつながります。

 

●ストレスを溜め込まない

ストレスを溜め込んでしまうと身体が常に緊張状態となり、肩こりや身体の不調をきたす原因となることがあります。
そのため、できるだけリラックスできる時間を設け、趣味や習い事、運動など身体や心をリフレッシュできる環境を整えることが重要とされています。
気持ちが楽になると疲れも溜まりにくく、常に前向きになれるため日常生活も健康で楽しいものとなるのではないでしょうか。

著者 Writer

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川越 龍介 (カワゴエ リョウスケ)
【所有資格】 柔道整復師
【生年月日】 昭和44年3月18日
【血液型】 B型
【出身】 神奈川県
【趣味】 ジョギング
【得意な施術】 マッサージ

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